マイアミでウェブデザイナー

マイアミ在住のウェブデザイナーです、日記始めてみました(^ω^)

rainbow

ピラティスの話

姉は一時期ピラティスにはまってたんですよね。
なんでも楽に痩せられる運動ということで始めたらしいんですが、見てるとやっぱり効果なかったみたいですね。

彼女が使ってたのは「BASICピラティス」というDVDだったんですが、けっこう真面目に数か月取り組んでいましたよ。
健康のためにはなったみたいです。
でもなかなかこれ一本で痩せるのは難しいみたいですね。
腰痛が改善されたと言っていたから、そういう意味では効果はあったのかもしれません。

ピラティスはあちこちに教室もあるので、姉もそういうところに通えばもっと続いたのかもしれないのですが、独りでDVDでやっていたのが続かなかった一因かもしれません。

でもピラティスをやると身体がほぐれるらしく、たまに終わったあとそのままの格好で眠っていましたね。
お風呂上りの寝る前にやっていたようなので、よけい血行が良かったんでしょう。
姉のそんな姿を見て、私はよくからかったものでした。

あれから姉もいろんなダイエットを試しているようですが、なかなか苦戦しているようです。
彼女がダイエットから解放される日を楽しみに待っています。
解放されたら、一緒に焼肉食べ放題に行ってまた太らせるつもりです。

痩身エステへ行ってきた

女性が気にする二の腕、背中、お腹の脂肪をとるべく、痩身エステへ行ってきた。
お腹は腰回しなどで少しは絞ることができるけど、二の腕と背中は自分の力じゃ限界がある。
とくに腕のつけねは脂肪がついている。

エステティシャンの方にグイグイ背中から二の腕にかけてオイルで流してもらい、揉みほぐしてもらったけど、相当痛かった。
自分の身体がどれほど代謝が落ち、老廃物が溜まっているのか実感した。
施術後は身体に赤みが残ってしまったけれど、老廃物が流れ、血流が良くなった証拠。

お腹も揉みほぐされた時は悲鳴をあげそうになるほど痛かったけれど、綺麗になるためには耐えるしかない。痛くなるほど脂肪を溜め込んだつけが回ってきたんだと思うことにした。
効果が落ちないよう、しっかり水分をとって早めに就寝。

エステってどんなことするのかって人も多いと思うのでちょこっと解説。
エステに行くとまずサウナに入ります。低温なので30分ほどじっくり入ります。じわじわと汗をかき、身体の芯から温まることができます。
身体が温まったところで施術開始。

足やお尻の冷え、むくみ、太さが気になるので、温めてほぐれやすくなってから流してもらいました。
表面は温まったことで柔らかくなりましたが、冷えの強い太腿の外側からお尻にかけてはほぐれにくかったみたい。

足首から太腿のつけね、お尻まで流し、揉みほぐしたあとはパックをしました。
このパックは発汗作用があり、さらにヒートマットでくるんで汗をかきます。

汗が流れていることを感じながら40分ほど暑さに耐えると、むくみがとれ、すっきりした足元になります。
身体を冷やさないよう温かい飲み物を飲んで、体内も温め効果を持続させました。

こういうサイトを読んでると結構勉強になりますよ♪

美脚美人がおすすめする足痩せエステ体験ランキング10選!
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でもまあ、あんまりこういうランキングってあてにならないですよね(笑)

過干渉の親についてのびっくり

ゆとり世代の若者の社会性が問題になることがありますが、実はゆとり世代の親は過干渉なことが多いということです。
ゆとり世代と親は心の結びつきが強いそうなのです。

例えば、就職活動の際も、親から、企業への電話があることがあるそうです。
そして、予定外の残業などが入ると、親が上司に抗議の電話を入れたりということもあるそうです。
または、会社に直接乗り込んでくる、親も多いそうです。

というのも、ゆとり世代の人は親と同居している場合が多いので、親が心配するそうです。
あまりに子供を心配する親が多いので、子供が昼に社員食堂で何を食べたか、メールで通知が行くそうです。
それを見て、夕飯を考えるとの事でした。

本当に、そんな会社が存在するんでしょうか?信じられません。

失敗は成功の元?叱らず、褒めるやり方

ゆとり世代の若者が職場でいろいろと大変なんだそうです。
会社側もゆとり世代の人が会社をやめなくて済むように、いろいろな取り組みをしているというのをテレビで見ました。
まず、失敗を怒ってはいけないそうです。

失敗をした時こそ、そのことを褒めるのがよいそうです。
例えば、あるゆとり世代の社員が、歳の差があるご夫婦を親子と間違えて、客を非常に怒らせたということがあったそうです。

それを、叱らずに、これからは、歳の差があるからといって、すぐに、親子と思ってはいけないというマニュアルができたので、ありがとうということで、その失敗をした、社員を褒めるそうです。

ものすごく、プラス思考だなあと思ってしまいましたが、それで、今後に繋がるのなら、そのやり方もありだろうなあと思いました。

プティングさんの秘密

先日、気になる彼のおうちで持ち寄りでパーティー(パーティというより飲み会)がありました。
一人一品持ってきてねーとのことだったので、私はプティングを作って持っていきました。

プティングといっても、そんな大掛かりなものではなくて、
家にたまたまあったパン耳にたまご、お砂糖、牛乳とレーズンを混ぜてひたひたにして、蒸し器で蒸す。
というそれだけだったのですが、意外にもみんなに「おいしい!」と言ってもらえました。

飲み会の一品持ち寄りって、みなさん結構味の濃いもの選んで持って来ているような気がします。
ということで、今回はあえて甘いものを差し入れしました。

お酒が進むと甘いものが食べたくなるしね♪
オールしたあとの朝ご飯にもちょうどよかったです。

そして気になるあの子の感想は!?

「おいしい!!これ、どうやってつくったの?」

やったあ!!
後日、レシピを紙に書いて手渡しに行きました。
好感度アップ!!しているといいなあ。

マッサージはするほうが良い

私は友人たちに言わせれば、珍しい人です。
なぜなら、自分が人から、マッサージをやってもらうのは嫌いなのですが、人にマッサージをしてあげるのは、大好きです。

ところが、私は珍しい人ではなかったのです。
実は、人にマッサージをする人もマッサージをされる人と同じように気持ちよくなるという効果があるそうです。
これを、ミラーニューロンというそうです。

相手が気持ちいいのだろうなと思うことで、自分も同じ体験をしているような気になるそうです。
だから、私はマッサージをしてあげても、損ではないのです。

なぜなら、気持ちよさそうな人をみるだけで、私も気持ちがよくなるからです。
ちなみに、マッサージを人形などにやっても、効果がないそうです。人形は気持ちいい仕草をしくれないからだそうです。

彼女と別れるために、会社を休む

先日、信じられない企業といようなタイトルのテレビ番組を見ました。

それは、恋人の誕生日や記念日や、友人、妻、家族のために、会社を休んで良い制度があるということでした。
それを聞いた、お客さんはエーとびっくりしていました。

私は日本でそうのようなことがあることはびっくりしましたが、留学時代にそのようなことは、よく目にしてたので、その事柄自体にはびっくりしません。

海外の国々では、パーソナルなことで、重要だと思ったときには、会社を休める場合が多いです。
子供の誕生日だから、妻との結婚記念日だからと、会社を休む大人にびっくりしたものです。
私が一番驚いたのは、彼女と別れるために、3日会社を休んだ人がいたことです。

別れ話を切り出して、彼女が情緒不安定だから、少し様子を見たいということでした。
会社側もOKを出して、びっくりしました。

でも、無理に取り繕って働かなくていいのは楽だと思いました。

ダイエットと痩身は違う( ˇωˇ )

よく食べないダイエットはだめだ、きちんと食べて痩せることが大切だと言われています。
しかし、食べすぎが太る原因になるので、痩せるには食べないのが近道だろうと思い、これらのことはきれいごとだと思っていました。

なので、ダイエットのために朝食はフルーツのみ、昼食は普通に食べ、夕食はヨーグルトとバナナのみという食生活を始めました。
昼食は普通に食べるので、栄養的には問題ないと思っていました。野菜も肉、魚も、炭水化物も食べていましたし。

やはり、夕食を極度に減らすことで体重は順調に減っていきました。
寝る前の空腹感が快感に覚えるほどです。
しかし、だんだん体重落ちが鈍くなったのと、昼間に食べ物、主にがっつりしたものや甘いものへの欲求が高まり、時には爆発してしまうこともあるのです。

それでも、夕食をヨーグルトにすると挽回できましたが、それも限界に近付いてきました。
危険を感じ、夕食も控えめではるけども普通に戻しても太ることはありませんでした。

昔からポッチャリ型で、T-シャツやジーパンが似合わない、コンプレックスた~っぷりな私でした。
何度「朝起きたらスリムなジーパンが履けたらな~」って思ったか・・・
その私も、大学2年のとき、50キロから47キロへ・・・
それでも「もっと痩せたい」と思っていました。

結婚して2人目を出産後、なかなか体重が減らず、そして、仲良し仲間とランチとか行ったりしてたら・・・56キロ(+o+)

足もおなかもパンパンで、ファスナーも上がらない状態に・・・
意を決して、ダイエット決行!
まずは食事!

全て食器を幼児用の食器に変え、朝連ドラを見ながら踏み台昇降。
買い物も歩くか小走りで行き、結果、気が付くと44キロになっていました。
服も11号から7号になり、ウエストも58センチでもゆるゆるになりました。
ただ・・・

食べてしまった時の罪悪感・・・
食べたら吐いて、ストレスで食べては吐き、ついには摂食障害。
6年間、最悪な状態になりました。

自律神経失調症、拒食症で寝たっきりに・・・
家族の協力もあって、やっと6年で復帰できました。
今、健康的に生活していますが、食だけはまだまだ残っています。

食べちゃった・・・まだ吐いています。
すごい罪悪感に支配されちゃうんです。
口の端も切れ、肌もあれ、胃も弱り・・・

大好きなカレーライスも、バニラアイスも、揚げ物もバターや油分の入ったものも受け付けません。
でも、主人が「前のポッチャリしたお母さんがいいな~。やわらかくて明るくて、そっちのほうがいいよ」って・・・

40を目の前にして、痩せすぎると余計に老けて見える。
鏡を見ると本当にそう思うんです。
少しずつ呪縛が解けそうです。
みなさんも健康的で無理のないダイエットをしてほしいと思います。

あけおめ

あけましておめでとうございます^^
Webデザイナーをやっているユリと申します、マイアミに住んでます!
今年もいい年にしていきましょう♪